収入証明書とは?

住宅ローンや、教育ローン、結婚相談所などを申し込むことになった時には、いくつかの書類を提出しなくてはいけません。

その中の一つが収入証明書と呼ばれるものです。

所得証明書と呼ばれることもありますが、基本的にどちらも全く同じものをさしています。

ローンを組む場合は、当然ローン会社の方は相手がちゃんとお金を支払うことのできる能力を持っているかを知らなくてはいけません。

支払い能力のない人からのローンの申し込みは聞きいれたくはないでしょう。

この人ならお金を貸しても大丈夫だと証明するためには、自分の一年間の収入を証明しなくてはいけません。

ちなみに一年間とは、元旦の一月一日から大晦日の十二月三十一日までを指します。

新年度は四月一日からですが、このような場合は暦の上で数えることに注意しましょう。

自分の所得を証明するための書類としてよく用いられるのが源泉徴収書が有名です。

これは年末に職場でもらうことが出来ます。

公務員もサラリーマンも源泉徴収書で所得を証明できるので、使われる頻度が非常に多いのです。

自営業者の場合は源泉徴収書ではなく、納税証明書が税務署でもらうことができますし、確定申告書の控えも証明書として有効です。

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